ディランのコメント、いいねえ。
確かに、ポールは批判も多いけれど、心底凄いアーチストなんだよね。みんな変に言いにくいんじゃない?ビートルズは凄いとかポールは凄いgとか。当たり前すぎて言葉に出すとなんか薄っぺらくなるような…。
以下、引用:
ディラン「俺が畏敬の念を抱いてるのはポールだけ」
5月18日8時11分配信 BARKS
カイザー・チーフスのリッキー・ウィルソンがポール・マッカートニーの偉大さを称えたばかりだが(参照: 「K・チーフス、「マッカートニーこそ、英国一の偉人」」 )、別のところでボブ・ディランもマッカートニーを称賛していた。ディランは、自分が「畏敬の念を抱いているのは、マッカートニーだけだ」と最高級ともいえる賛美の言葉を発した。
NME.COMによると、ディランは『Rolling Stone』誌のインタヴューでこう話したという。「(ジョン・レノンとマッカートニーは)素晴らしいシンガーだった。いまだに、彼らに勝るシンガーを探すのは難しい。マッカートニーには畏敬の念を抱いてるよ。俺がそう思う唯一の人物だろうな。彼は何でもできる。それに手を休めるってことを知らない……。いまいましいほど、簡単にやっちまうんだ」
ディランはまた、マッカートニーの元バンド・メイト、ジョージ・ハリソンについても話している。ハリソンは、レノンとマッカートニーという2人の天才ソング・ライターにはさまれ、フラストレーションを感じていたという。「ジョージはビートルズで、苦悩してたよ。レノンとマッカートニーがいたら、自分の曲がアルバムに収録されるのは難しいからね。でも(あの2人相手に)苦悩しない奴なんかいるかい? もし当時、ジョージが自分のバンドを作って曲を書いていたら、ものすごくビッグになってたと思うよ」
来週(5月24日)、66歳の誕生日を迎えるディランは6月下旬から北米ツアーをスタートする。「手を休めることをしらない」のは彼も一緒だ。
この記事へのコメント
どうも、お久しぶりです。
最近めっきり投稿が少なくなったので、心配してましたよ。
僕もディランの意見に同意です。
もしジョージがはじめからソロで活動してたら、もっと偉大になっていたんじゃないかと。まぁそうじゃなくても僕はジョージの音楽は大好きですけどね。
ポールもディランも、本当に音楽が好きで、技術があって、死ぬまで活動を続ける人間なんだなぁ。どちらも大いに称賛したい。
最近めっきり投稿が少なくなったので、心配してましたよ。
僕もディランの意見に同意です。
もしジョージがはじめからソロで活動してたら、もっと偉大になっていたんじゃないかと。まぁそうじゃなくても僕はジョージの音楽は大好きですけどね。
ポールもディランも、本当に音楽が好きで、技術があって、死ぬまで活動を続ける人間なんだなぁ。どちらも大いに称賛したい。
お久しぶりです。ディランのコメントは数年前にポールが誰と共演したいと言う質問に対して「死んだ人ならジョンレノンとジミヘン、生きてる人ならディランとニールヤング」と答えたことに対する返礼の意味もあるのかも知れません。もし二人が共演したらと考えると興奮しますね。
2007/05/19(土) 20:48 | URL | 間 健治 #-[ 編集]
大物は大物を知る…といったところでしょうか?ポールが偉大な事は万人が知るところではあるけれど、ディランが言うと物凄く説得力がありますね。
マーレーさん:
お元気ですか?そちらへもお邪魔してない状態ですみません。受験も終わったのでしょうか。しばらくぶりです。ジョージへのコメントはマーレーさんから聞くとちょっと嬉しいです。どちらかというとジョンが好きな方かな?と思ってますから。
間さん:
そうなんですよね。ここまで大物同士ですと、ある程度お互いを認めている貫禄のようなものがありますね。ただ、ディランの言葉は音楽をやってる奴、作曲して苦しみを知る奴なら誰でも同感するかもしれませんね。だってポールはマジで天才型の作曲家ですらすら作り終えるわけなので。その嫉妬の最たる人が実はジョンだったわけで。ジョンの言葉をディランが説明しただけのような?
あきらさん:
いやあ、実にお久しぶり。今はやっと面倒な輩から解き放たれて心も自由になり、もとの自分に戻りました。
そうなんですよねえ。ポールを偉大だって言い切るのは実は難しいのです。本当はみんな知ってる。下手するとポールがいなかったらビートルズはあそこまで偉大じゃなかった可能性も大有りだし、その上、下手すると多くのミュージシャンはジョンよりもポールの音楽をよっぽど多く聴いていたり、圧倒されてたりする。なのに、真っ当にいえない。なぜ?やっぱり相手がジョンだったからか?ジョンがあの通りカリスマになりすぎたので、ジョンを先に語らないとどうしても自分の顔が立たない?なんてね。
でもポールこそ、ジョンが最高に認めた、恐れた、愛したミュージシャンだったのです。そしてディランもそれを知っていたのでしょう。
皆さん!ご返信、本当にありがとう!久しぶりに登場して、嬉しかったです。
お元気ですか?そちらへもお邪魔してない状態ですみません。受験も終わったのでしょうか。しばらくぶりです。ジョージへのコメントはマーレーさんから聞くとちょっと嬉しいです。どちらかというとジョンが好きな方かな?と思ってますから。
間さん:
そうなんですよね。ここまで大物同士ですと、ある程度お互いを認めている貫禄のようなものがありますね。ただ、ディランの言葉は音楽をやってる奴、作曲して苦しみを知る奴なら誰でも同感するかもしれませんね。だってポールはマジで天才型の作曲家ですらすら作り終えるわけなので。その嫉妬の最たる人が実はジョンだったわけで。ジョンの言葉をディランが説明しただけのような?
あきらさん:
いやあ、実にお久しぶり。今はやっと面倒な輩から解き放たれて心も自由になり、もとの自分に戻りました。
そうなんですよねえ。ポールを偉大だって言い切るのは実は難しいのです。本当はみんな知ってる。下手するとポールがいなかったらビートルズはあそこまで偉大じゃなかった可能性も大有りだし、その上、下手すると多くのミュージシャンはジョンよりもポールの音楽をよっぽど多く聴いていたり、圧倒されてたりする。なのに、真っ当にいえない。なぜ?やっぱり相手がジョンだったからか?ジョンがあの通りカリスマになりすぎたので、ジョンを先に語らないとどうしても自分の顔が立たない?なんてね。
でもポールこそ、ジョンが最高に認めた、恐れた、愛したミュージシャンだったのです。そしてディランもそれを知っていたのでしょう。
皆さん!ご返信、本当にありがとう!久しぶりに登場して、嬉しかったです。
2007/05/20(日) 18:54 | URL | Cavern #4VSNJsu.[ 編集]
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