ジョージのアルバムで一番好きなのは??まちろん日によって変わるけれど、案外「Extra Texture」が選ばれる回数が自分の中では多い。世間じゃ相当マイナーな作品のようだけれど、自分にとっては当時を思い出すほど好きだった作品。
内容はジョージのブルージーな才能をAOR風にアレンジしたような作風か?でも、ジョージのプロデューサーとしての才能はこの作品で相当堪能した。全曲いいのだけれど、アレンジに無名だったデビッドフォスターを起用したり(つまりデビッドフォスターを発掘したのは間違いなくジョージだったわけだ)、レオンラッセルが泣かせるピアノを弾いてくれたり、相変わらずいい作品のギターソロはジェシーエドデイビスなどに弾かせて自分の出所を抑えていたりで、ジョージはギターリストでもあるけれど、プロデューサー的な役割が本当にうまかったんだろうと思う作品だった。
ジョージをやじる人は必ずジョージはギターが下手だったということになるけれど、それに対してはコメントに値しないのでパス。でも、ジョージはエリックにあの名曲を弾かせたり、ポールに税金の歌でギター弾かれたり、サムシングでベースが踊りだしたりしても、結局は名曲になるほうを好んだのだろうと思うし、しばしばジョージはインタビューでもそのように答えている。自分が弾き続けて目立つことにもあまり興味はなく、作品としての完成度で満足を得られるほうがジョージは好きだったんだろう。ただ、リードギタリストである限りいちいちギターのテクニックを語られるので間違ったほうに話が行ってしまう。考えてみれば、ジョンとポールのサポートしたミュージシャンで満足な結果だせたのっているか?ジョージよりまともなサポートできた奴いるのか?素直な疑問。あの巨人の脇を固めたのって、それだけで壮絶な仕事じゃないか?
Extra Textureは大好きだけれど、ジョージのこの作品主義的なセンスのよさと曲自体の美しさが際立った作品だった。This Guitarなんて、ビートルズの白アルバムのあの曲をパロッて作ったらしいしけれど、十分名作だ。でも、そういわれるまでコード進行まで同じで作ったのも気が付かないほど連想させない。Tired midnight blueなんざ、カッコいいブルースじゃないの。
いい完成度だし文句も言えないほど好きだけれど、なんで世間じゃ人気なしなの?わからん。
内容はジョージのブルージーな才能をAOR風にアレンジしたような作風か?でも、ジョージのプロデューサーとしての才能はこの作品で相当堪能した。全曲いいのだけれど、アレンジに無名だったデビッドフォスターを起用したり(つまりデビッドフォスターを発掘したのは間違いなくジョージだったわけだ)、レオンラッセルが泣かせるピアノを弾いてくれたり、相変わらずいい作品のギターソロはジェシーエドデイビスなどに弾かせて自分の出所を抑えていたりで、ジョージはギターリストでもあるけれど、プロデューサー的な役割が本当にうまかったんだろうと思う作品だった。
ジョージをやじる人は必ずジョージはギターが下手だったということになるけれど、それに対してはコメントに値しないのでパス。でも、ジョージはエリックにあの名曲を弾かせたり、ポールに税金の歌でギター弾かれたり、サムシングでベースが踊りだしたりしても、結局は名曲になるほうを好んだのだろうと思うし、しばしばジョージはインタビューでもそのように答えている。自分が弾き続けて目立つことにもあまり興味はなく、作品としての完成度で満足を得られるほうがジョージは好きだったんだろう。ただ、リードギタリストである限りいちいちギターのテクニックを語られるので間違ったほうに話が行ってしまう。考えてみれば、ジョンとポールのサポートしたミュージシャンで満足な結果だせたのっているか?ジョージよりまともなサポートできた奴いるのか?素直な疑問。あの巨人の脇を固めたのって、それだけで壮絶な仕事じゃないか?
Extra Textureは大好きだけれど、ジョージのこの作品主義的なセンスのよさと曲自体の美しさが際立った作品だった。This Guitarなんて、ビートルズの白アルバムのあの曲をパロッて作ったらしいしけれど、十分名作だ。でも、そういわれるまでコード進行まで同じで作ったのも気が付かないほど連想させない。Tired midnight blueなんざ、カッコいいブルースじゃないの。
いい完成度だし文句も言えないほど好きだけれど、なんで世間じゃ人気なしなの?わからん。
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