今日はしばし図書館で時間を過ごした。で、本を眺めていてふとジョンレノンの表紙に目が止まってしまった。そうなると、他の本は見ていられない。一気にジョンレノンの記事に目を通し始めてしまった。
記事は、ジョンが射殺された時のことを回顧したインタビューだったけれど、中にダブルファンタジー
の時のドラマー、アンディーニューマークの記事があった。もともと気になるドラマーだったけれど、あまり彼の生い立ちや音楽の趣向性までは気にしていなかった。ただ、ジョンレノンをサポートしたドラマーだったから気になっていたのだろう。実際、いい音出してたし。
記事は…泣けた。アンディいわく、「ジョンはビートルズの3人を語るときは常に深い愛を持っていた」「リンゴのようにたたいてくれればいいよ」なんて話もジョンの本心を語るようで。それに加えて、アンディいわく「ジョンが死んでから、廃人のようになった。半年以上は寝て起きて生活するだけ。仕事は入ってきたけれど、なにもする気が起きない。世界最高のアーチストと仕事をした後で、どんな仕事に意味があるというのか?ジョンに僕は触れた、ジョンの声を聴いた、手も洗いたくないし、記憶も消したくない、仕事も生活も完全に停止した…」
読んでいて涙目になった。わかる。もし自分が同じ立場だったらまったくその通りだったように思う。
かつてポールが解散後20年以上を経て「アビーロードメドレー」をライブで演奏した。そのスタジオでの練習のとき、エンジニアがその練習を聞いていて泣き出してしまったそうだ。あまりに思い出が多すぎたりで、本当に目の前で起きている嬉しさに耐えられなかったのだろう。
アンディの話は全くそれと同じだ。純粋にファンなのだろうし、おそらく本物のジョンを目の前にしたら普通のミュージシャンにはないオウラは感じまくるだろう。
記事を読んで、いつか絶対にアンディにあってレコーディングの時の話を聞きたいと思った。ジョンは最初はアンディを「ドラマー」としか呼ばなかったそうだ。名前もあまり覚えようとしなかったのかもしれない。しかし、結局アンディはダブルファンタジーの全曲でドラムを担当した。そして、この記事のコメント。あの時、ジョンが死んでいったいどれだけの人がアンディのように何かを失ったのだろうか。
ジョンの死をまたもや思い出したのは寂しいことだけれど、アンディの記事を読んで心温まるときを過ごすことができた。
気が付くと図書館は、閉館の音楽が流れていた。
記事は、ジョンが射殺された時のことを回顧したインタビューだったけれど、中にダブルファンタジー
記事は…泣けた。アンディいわく、「ジョンはビートルズの3人を語るときは常に深い愛を持っていた」「リンゴのようにたたいてくれればいいよ」なんて話もジョンの本心を語るようで。それに加えて、アンディいわく「ジョンが死んでから、廃人のようになった。半年以上は寝て起きて生活するだけ。仕事は入ってきたけれど、なにもする気が起きない。世界最高のアーチストと仕事をした後で、どんな仕事に意味があるというのか?ジョンに僕は触れた、ジョンの声を聴いた、手も洗いたくないし、記憶も消したくない、仕事も生活も完全に停止した…」
読んでいて涙目になった。わかる。もし自分が同じ立場だったらまったくその通りだったように思う。
かつてポールが解散後20年以上を経て「アビーロードメドレー」をライブで演奏した。そのスタジオでの練習のとき、エンジニアがその練習を聞いていて泣き出してしまったそうだ。あまりに思い出が多すぎたりで、本当に目の前で起きている嬉しさに耐えられなかったのだろう。
アンディの話は全くそれと同じだ。純粋にファンなのだろうし、おそらく本物のジョンを目の前にしたら普通のミュージシャンにはないオウラは感じまくるだろう。
記事を読んで、いつか絶対にアンディにあってレコーディングの時の話を聞きたいと思った。ジョンは最初はアンディを「ドラマー」としか呼ばなかったそうだ。名前もあまり覚えようとしなかったのかもしれない。しかし、結局アンディはダブルファンタジーの全曲でドラムを担当した。そして、この記事のコメント。あの時、ジョンが死んでいったいどれだけの人がアンディのように何かを失ったのだろうか。
ジョンの死をまたもや思い出したのは寂しいことだけれど、アンディの記事を読んで心温まるときを過ごすことができた。
気が付くと図書館は、閉館の音楽が流れていた。
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