
このブログはまだ始めてから2ヶ月程度しか過ぎていません。にもかかわらず、その間、投稿(コメント)などをいただいた方々、ありがとうございました。
今後も毎日(またはせめて時々は)この勝手なビートルズ談義ブログも続けて行きたいとは思います。なにせ、ファンの手記ですので批評や評論をするものでもありません。ファンが好きなように書いているだけです。異論反論がおありになる人も、この点に免じてここでは筆者に勝手に書かせていただきたく思います。
私は、すでに40代も中盤となりました。その間、ビートルズに限らず様々なものに接しながら育ちました。しかし、やはり今でも彼らの衝撃や影響を超える経験はありません。彼らの才能と存在に、私の現在や未来、もちろん過去までもが支配されたともいえますし、または彼らの影響があってこそ今の自分もあるのでしょう。
考えてみると、私はビートルズに出会う前は、全く感動や希望を持たない青年でした。学校を出て、会社に入ってそれで流れるように社会の中で生きていくことを当然と思っていたように覚えています。しかし、彼らの衝撃的な音楽に洗礼を受けて、自分で呼吸して自分で考えて自分で判断することを始めて学んだのでしょう。そのくらい、自由闊達で自分で作曲してしまう彼らの才能には驚きがありました。
今では自分で作曲することも珍しくはないですが。当時はビートルズこそがすべての始まりだったのです。
2006年も何気なく終わります。しかし、彼らのおかげで私も相当今年も自分の時間を楽しむ事ができたと思っています。
アビイ・ロード
ビートルズ、すげえ!これですね、やはり。
TOP
Beatles Diary
この記事へのコメント
僕もブログを書き始めて2〜3ヶ月です。僕はうつ病でした。今でも薬は飲んでいて完治はしてませんが…大分精神的にも落ち着いてきました。その間に色々な方のご意見やご感想を拝見させて頂いて大変励み&勉強になりました。もちろんcavernさんもその一人です。
そして音楽に救われたのも事実。様々なアーティストから助けられたようにも思います。
今後もこんな弱輩者ですが、宜しくお願いしますね
!
そして音楽に救われたのも事実。様々なアーティストから助けられたようにも思います。
今後もこんな弱輩者ですが、宜しくお願いしますね
!僕がボブマーリーを深く知ろうと思ったのは、ビートルズを熱愛するcavernさんがいたからです。ひとつのバンドを誰よりもファンでいることって、かなり大事なことなんだなぁとcavernさんが教えてくれました。
僕はまだまだビートルズ初心者ですが、来年もどうぞよろしくおねがいします。
僕はまだまだビートルズ初心者ですが、来年もどうぞよろしくおねがいします。
上記の通り、どこにでもいるようなファンのブログにお付き合いいただきありがとうございました。おそらく私の方が年齢だけは上でしょうけれど、かっこつけて言えば「人生山あり谷あり」ではなく「山と谷だらけ」。それもほとんど谷のほうが圧倒的に多いくらいです。そんな時、信念があると強いですね。それだけが困難を越えていく心の財産かもしれません。他人に何を言われても信じられるものであれば、音楽でも趣味でも、何であろうとそれは信念でしょうから。お互いにそれがあれば来年も、来年こそまたハッピーだと思います。
良いお年をお迎えください。
良いお年をお迎えください。
2006/12/31(日) 15:13 | URL | cavern #-[ 編集]
この記事のトラックバックURL
http://cavern.blog76.fc2.com/tb.php/61-fb8f949f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

