
昨日はステーキを食べに町に出かけた。実は街中にビートルズファンが経営しているステーキ屋があって、そこに時々通ってステーキとビートルズの音楽を楽しんでいる。
で、そこには大きなビートルズの写真が何枚も飾ってあるのだが、これだけ長い間ファンやってる自分でもあまり知らないものもある。どうやって手に入れたのか、不思議だ。
ただ、店に来ている客がおそらく僕と同じように間違いなくファンの顔した連中もいて、彼らを眺めているのもまた楽しい。数人で来ていて、これは何年の写真だとか、これはカナダのコンサートだとか話しながらステーキを食べる。いと楽しからずや…
これぞビートルズファンの優雅なひとときではないか。
周りは英語で話す環境なので、いちいち全部は聞いちゃいないけれど、なぜかビートルズ関連の固有名詞、専門用語は全部わかる(当たり前だ、俺はファンだ!)。
そうか、ビートルズもこれだけ深みにはまった連中が多いなら、冗談じゃなく、ビートルズ現象を講義する講座もまともな大学で開講してもいいんじゃないか、とすら考えてしまう。
間違いなく、ビートルズの登場は、1960年代以降の文化の流れは劇的に変えたんだから。
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