ジョンレノンの写真が部屋に飾ってある。
時々それをじっと眺めていることがある。なにも考えていないのだけれど、そうしているとだんだん本来の自分の場所に戻れるようなきがするから。なぜそう思うのだろう?なぜそんなことを信じているのだろう。
僕は今までずいぶん流浪の旅をしてきた。仕事も変わったし、住む場所も結構流れるように様々な場所をたどった。好奇心が強いといえば聞こえもいいけれど、単に「僕って何?」みたいな人生だったのかもしれない、これまでは。もちろんあまり後悔しているわけではないけれど、そんな自分探しの旅には時々疲労困憊する。
でも、そんなときほどジョンの写真を眺めてしまう。
それが不思議に落ち着く。音楽を流すわけでもなく、単に3メートルくらい先にある写真を眺めるだけ。
旅して歩いた自分でも、一切ぶれなかった人生の芯のようなものがある。アップルレコードの芯のようなデザインかな?冗談だけれど、とにかく今までもこれからもぶれることない芯。それはビートルズに出会った感動だったし、それを見習おうとした決心だった。
だから、写真を眺めているだけでその芯がまた見えてくるのだろう。
こんな芯をもてたことは、僕は幸運で幸福な人間だったのだろうと思うことにしている。
この記事へのコメント
人間、自分なりのポリシーをしっかり持つことによって、自分の人生を前向きに切り込んでいけると思います。時に弱気になるは当然ですが、やはり、人生、麦畑の中、希望の光に向かって、コンバインに自ら乗り小見、舵を取りアクセルを踏み、刈り込みながら前を進んでいく。そして後ろは振り返らず、収穫できたものを糧にさらに、前へ進んでいく。そこには、人生の不安などない。そうした気構えで人生を進めて生きたいのです。ビートルズのそれぞれの人生は、まさに、そのお手本のように思います。
2008/05/18(日) 22:41 | URL | サラリーマン #-[ 編集]
サラリーマンさん:
いい例ですね。農夫の気持ちは私も今はよくわかります。実直であって天候や国策に振り回されえてもぶれることのない毎日。大変なことですが、続けていけるのは素晴らしいことと思います。
サラリーマンさんも名前の通り会社で人間模様が変わる中での毎日かもしれませんんが、お互いに農夫の気持ちで進めるといいですね。
いい例ですね。農夫の気持ちは私も今はよくわかります。実直であって天候や国策に振り回されえてもぶれることのない毎日。大変なことですが、続けていけるのは素晴らしいことと思います。
サラリーマンさんも名前の通り会社で人間模様が変わる中での毎日かもしれませんんが、お互いに農夫の気持ちで進めるといいですね。
2008/05/19(月) 09:51 | URL | cavern #-[ 編集]
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