Walls and Bridges:心の壁愛の端、ジョンレノン

ここでは、「 Walls and Bridges:心の壁愛の端、ジョンレノン」 に関する記事を紹介しています。
Walls and Bridges, 心の壁・愛の橋、というジョンのアルバムが大好きだ。これはジョンがLAにいて、失われた週末と言われる小野ヨーコと別居中に作られたアルバム。

 世間ではあまり評価は高くない。おそらくイマジンやジョンの魂ほどは激しく支持されていない。

 でもこのアルバムがもしかすると一番回数多く聞いているかも知れない。そのくらい、不思議といつも聞きたくなる作品だ。


 いつものことだけれど、この中でジョンの強さと優しさがにじみ出てくる。ジョンには突き進む力と、包み込む優しさがあった。そして、それに透明で硬質な純粋さがあった。

 ジョンにとっては激動の時に作られた作品で、内容は散漫なイメージもあるけれど、それがゆえに、ジョンのすべてが見えている、と僕は思う。

 What you gotの強さには圧倒されるし、本当に凄いロックンローラーだと感心させられる。

 でも最後のNobody loves youでジョンが深い孤独感にさいなまれ何か寄り添うものを欲していたのも痛いほど伝わる。最後のジュリアンとの「共演」は心温まる。


 この心の壁・愛の橋を聞くと、僕はジョンいないことに改めて傷心する。僕がほしい回答をジョンは教えてくれた。けれどもうその人はいない。

 Why.....


この記事へのコメント
 ここのところ引越しの件やら再就職の件やらでゴタゴタしてるあきらです(笑)。

 『Walls and Bridges』、そんなアルバムあったんですね、初めて聞きました。世間の評価が高くないからでしょうか?是非聴いてみたいものです。
 
 僕のブログへもちょくちょく遊びに来て下さいね!何時でも大歓迎ですから♪
2006/11/24(金) 20:39 | URL | あきら #-[ 編集]
はじめまして。

『Walls and Bridges』わたしもすきなアルバムです。

ジョンは、すなおにここまで、自分のことを曲にできるのが凄いし、
ジョンのロックンロールのボーカルすきです。

ビートルズがすきで、気が付いたら
コレクションしてました。

わたしは、あまりいろいろ書けないでいます。

よろしければ、わたしのブログも覗いてみてくださいね。
2006/11/24(金) 23:39 | URL | Reiko #MkTzidns[ 編集]
はじめまして。
私も「Nobody loves you」はかなり好きな曲です。
ジョンの曲をベスト・アルバムでしか知らない方は、損をしていると思います。
ヒット曲の裏側にある曲にこそ、真実のジョンがいると感じています。
ちなみに、「Nobody loves you」以外で私が好きなジョンの曲を3つあげると・・・こんな感じです。

1.マインド・ゲームス
2.ブレス・ユー
3.スティール・アンド・グラス
2006/11/25(土) 12:00 | URL | まるあ #AVNby.KY[ 編集]
あきらさん、昨日そちらにおじゃましました。
レイコさん、見事なブログでした。またお邪魔しますね。
まるあサン、マインドゲームス選んでくれて嬉しいですね。大好きです。あとの2曲は今回のアルバムからなのでもちろんそれも好きです。でもマインドゲームスは私にとってはとても思い出いっぱいです。
2006/11/25(土) 20:52 | URL | cavern #-[ 編集]
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