今回の聖火事件の流れは明らかに中国への意見が積もり積もった形で各国から噴出しているイメージがある。発端はチベットだけれど、どうもその背後には民主化されていない大国への不満も見て取れる気もするのだが。思い込みだろうか?
いいたいことも言い過ぎれば政治的な意見になるから感想だけにするけれど、やはりこうしてブログを平気で何でも書けるような環境というもの、言論の自由、信仰の自由、それに人権というものは尊い。これがなければ、夢も希望も語ることさえ空虚なものになる。
自分も一歩間違えて戦時中に生まれていれば、この環境がない世界で育っていたということ。大変なことだったろう。
オリンピックの頃になると、いつも頭の中でなる曲がAll You Need Is Loveなのだけれど、これも連想しているのは平和と愛と自由。あのジョンレノンのヒッピーで当時ぶっとんだ格好で世界中継されたわけだけれど、さぞや世界はあのヒッピー連中の画面に困惑しただろう。でも、表現の自由ということは、そういうこと。
ビートルズに出会わなかったら、おそらくは僕も意見も言わないことが美徳と信じる世界で生きてきたかもしれない。けれど、出会ったのが良かったのか悪かったのか…。ビートルズのおかげで、言論の自由を最大限利用して生きることの快感も覚えてしまったかな???
この記事へのコメント
私がビートルズに一番共感してるのは、彼らのオプティミズムに対して。
どんな状況にあっても、どんな頽廃的な気分のときでも
彼らはずっと前を向いて生きてきた。
そこから学んだものは大きいです……今さらながら。
そんな洗礼を受けた私もcavernさんも
とっても幸せなんじゃないでしょうか。
どんな状況にあっても、どんな頽廃的な気分のときでも
彼らはずっと前を向いて生きてきた。
そこから学んだものは大きいです……今さらながら。
そんな洗礼を受けた私もcavernさんも
とっても幸せなんじゃないでしょうか。
お元気でしょうか。こんにちは。
才能がある連中は楽天と真剣を使い分ける術もたけてますね。タダのアホ(私のような存在)がいつも楽天だけでいると、本当のアホにありますが、彼らは楽天であっても芸術を生み出せました。アンソロジーなどは、録音中に全く苦悩、生みの苦しみなども感じさせないですね。それでいてあの完成度。違います。
でも、おっしゃるとおり自然体でいてもOKなんだという解釈は今も自分を助けてくれます。
才能がある連中は楽天と真剣を使い分ける術もたけてますね。タダのアホ(私のような存在)がいつも楽天だけでいると、本当のアホにありますが、彼らは楽天であっても芸術を生み出せました。アンソロジーなどは、録音中に全く苦悩、生みの苦しみなども感じさせないですね。それでいてあの完成度。違います。
でも、おっしゃるとおり自然体でいてもOKなんだという解釈は今も自分を助けてくれます。
2008/04/11(金) 13:26 | URL | cavern #-[ 編集]
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