またか…
チャールトンへストンはアメリカを体言したような役者だった。
強さ、知性、頑固、正義、なにをとってもアメリカらしさが漂っていた。
ベンハーではどっれだけ感動をもらったことだろうか。あの映画は僕にとっては異次元の驚きだった。宗教というテーマが恐ろしく訴えかけてきた最初の作品だった。
語ると思い出してしまうなあ。
また僕の思い出が死んでしまった。
僕は本当に墓場の中に生きているのだろうか。
死ぬことっていったい何なんだ。生きることが終わるということは…
チャールトンへストンへ
ジョンとジョージ会ったなら、よろしくつたえてくださいね。
あなたたちがみんな去っていった世界は本当にさびしい、と。
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