ポールの「ジョンの魂」

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先日の続き。

ジョンの魂に値するポールの作品は?
ちょっと考えたけれど、傑作といえばバンドオンザラン。これはポールの頂点だと思っているけれど、まあ、作品の傾向はジョンの魂とは異なる。

ジョンの魂にあたるポール版というと、否定されるかもしれないけれど、今回のメモリーオールモストフルかなあ?俺はそれを選ぶかなあ。
これは、ポールの自画像のような作品だらけ。もちろん過去を眺めたものが多いけれど、ジョンが心情を綴ったように、ポールが自分の時間をすべて語っているような気もする。

That was meなんて、ポールの少年時代からの写真展のような感じだし。作品全体に流れるポールなりの人生観が見えたりする。曲もいいしな。

でも、ジョンが詩人でもあって哲学者のような側面があるから、ポールにもそれを求めているつもりはない。ポールは音楽の画家というか、音楽の詩人だから。

この2人が一緒にいたんだからすごいよねやっぱり。




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