リボルバーが傑作だという話は今に始まったことじゃないけれど、どうもこの数年はこの作品はやたら評価が高いなあ。少なくとも、俺が高校生のころ(古い!)は誰もこの作品は評価していなかった。もちろん頭ではいい作品だと思っていても、心はアビーロードやハードデイズナイト、だったりして。
ビートルズの作品は本当に時代の波に揺られてもどんどん違った側面がその時代にぴったりしてみたり、次々に主役が変わっていく。いつかまたリボルバーがあまり語られないときも来るのだろう。その頃は、またサージェントやアビーロード、もしくはホワイトあたりが堂々と最高傑作となるのだろうけれど。
でも、このリボルバーのジャケットは凄いなあ。好きだ。
アイドルではないビートルズ、アートに入ったビートルズ、なんだかわからなくなってきたビートルズ、そんな混沌感がジャケットに凝縮しているではないか。
自分でも笑えるのは、最初にこのジャケット見たときは「う、気持ち悪いなあ」と思ったのも事実。でも今は、クール!
これだからビートルズの作品はわからん。時代とともに変わる。というか、おそらく奴らに聞いてる方が付いて行けていない、ってこと。彼らの感性に追いつけないから、追いつくのに数年、下手すると数十年かかる(事実)。これが天才と単なるレコード聴いてる大衆の違い。そこで聞いた後で勝手にブツブツ評論して。キリストとシモベみたいなもんだって。
リボルバーのジャケット。これ永遠の名作だなあ、やっぱり。
ビートルズの作品は本当に時代の波に揺られてもどんどん違った側面がその時代にぴったりしてみたり、次々に主役が変わっていく。いつかまたリボルバーがあまり語られないときも来るのだろう。その頃は、またサージェントやアビーロード、もしくはホワイトあたりが堂々と最高傑作となるのだろうけれど。
でも、このリボルバーのジャケットは凄いなあ。好きだ。
アイドルではないビートルズ、アートに入ったビートルズ、なんだかわからなくなってきたビートルズ、そんな混沌感がジャケットに凝縮しているではないか。
自分でも笑えるのは、最初にこのジャケット見たときは「う、気持ち悪いなあ」と思ったのも事実。でも今は、クール!
これだからビートルズの作品はわからん。時代とともに変わる。というか、おそらく奴らに聞いてる方が付いて行けていない、ってこと。彼らの感性に追いつけないから、追いつくのに数年、下手すると数十年かかる(事実)。これが天才と単なるレコード聴いてる大衆の違い。そこで聞いた後で勝手にブツブツ評論して。キリストとシモベみたいなもんだって。
リボルバーのジャケット。これ永遠の名作だなあ、やっぱり。
この記事へのコメント
ツアーの合間にこのようなアルバムを作るなんて当時の彼らの才能の爆発ぶりは人間業とはおもえません。先進性に富み、かつ今でも色褪せず新鮮です。2001年ジョージ来日公演の時Taxmanのバックコーラスで当時の保守党、労働党党首のメージャーとキノックの名を歌ってましたが、重税問題は今も変わらずあるんだというジョージらしい気の利いたアレンジがされていて、この曲が常に同時代性を持つものだと感じました。ジョージ、あなたはエライ!
2007/06/28(木) 00:23 | URL | 間 健治 #-[ 編集]
ジョージは3人目のビートルではありましたが、たんに頭の2人が別格なだけで、れっきとした一流ミュージシャンでしたから。機知に富んでいたし、この曲なんかは普遍的で凄いです。
2007/06/28(木) 21:03 | URL | cavern #-[ 編集]
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