不良「性」少年、ビートルズ

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シンシアというジョンの最初の奥さんの話によると、ジョンは相当若くして童貞を失っていたらしい(なんという話のブログじゃ!お許しください)。それ以外にもジョンは相当遊びまくっていたらしいから、小野洋子と結婚するまでは数え切れないはず。まあ、結婚後も別居中に遊んだメイ・パンとか話はちゃんとあるけれど。

また、ポールは売れてからは毎夜毎夜ロンドンで女を引っ掛けてとっかえとっかえ遊んでいたらしい。ドイツにはハンブルグ時代に遊んじゃったおかげで、ポールそっくりの「自称ポールの子供」もいるらしい。まあ、まんざら本物のポールの子供らしいけれど。

ジョージは、実は知られていないが(情報が正しければ)、最初にエリッククラプトンの女に手を出したらしい。クラプトンがパティに手を出したほうばかりが知られているのはある意味しかたない。そのほうが面白いから。ただ、それ以外にも、ジョージはクラプトンが子供をつくった相手にも手を出したらしい。つまり、嫁さんにも手を出しているわけだ。また、これも凄い話だけれど、リンゴの奥さんのモーリンにも手を出したらしい(本当のようだけれど)。

まあ、リンゴ程度かな。滅茶苦茶な話が少ないのは。それでも、バーバラバックと結婚する前のモーリンはリンゴもそっけなく離婚して、その後、彼女も白血病でなくなるなど、つらい目にあわせてるけど。


さて、この情報をもとに…


ビートルズは英国の正義のように今は扱われている。これってドーヨ?おそらく60年代の間違いない不良軍団(音楽はもちろん天才だけれど)。ガチャガチャなことやって女遊びしてマリファナ吸いまくってヘロへになって、好き勝手やっておいて、それでも英国の誇り。勲章、貴族扱い。これってどうなってんだろう。

要するに、誰もが認める才能があると、8割がたアホな時間を過ごしても見過ごしてくれるってことか。でもそれってちょっと不公平じゃないか?

才能あるってことで、それで皆に敬礼されて、それでもって女と遊びまくって、金がっぽり稼いで、最後にはサーになる。すべてがばれても嫁さんはちゃんといるし。才能があるってことは、つまりこの世の免罪符をもらったようなモンじゃないか?


考えてみてもおかしい。俺がもし、女に手出しまくって隠し子までいて、大麻でも持ってて、それで訴えられたら→離婚、慰謝料、自己破産、下手すりゃ投獄、そして生涯を棒に振る。こんな図式も夢じゃない。

つまり、オーンナジことやって生きても才能があると国の誇りになって、才能がないと自己破産して再起不能となるわけだ。天は人の上に人を作らず…福沢諭吉、解説してくれ。

この記事へのコメント
 一般ピーポーの僕らと、総てを手にした彼らはやっぱり違うんでしょうねぇ…。
2007/06/11(月) 01:13 | URL | あきら #-[ 編集]
違いを言えばきりないですが、どうしてもこんな愚痴もでますかねえ。すみません。
2007/06/15(金) 19:23 | URL | Cavern #-[ 編集]
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