今日、また日本の政治家が自殺したらしい。日本の政治の混迷はどうも見ていて収まりそうもない。いつでも何か理念以外のことで動機が作られていく。純粋に国を造ること、夢を託して未来を見ること、そんな政治や社会は消え去ろうとしているのだろうか。
政治家でも誰であっても、邪念に取り付かれた人はそこで戻るべき道を見失う。結局は、純粋であり真摯な目的の探求だけが崇高な姿を守り続けることができる。
政治に邪念は多すぎる。だから見ていてなにも信じられない。この国はなにかおかしい。歯車が狂い続けるなら、最後にはすべてが崩壊して終焉を迎える。
話は違うけれど、終焉を迎えることを知ったビートルズが最後に真摯に向かい合ったのは紛れもなく音楽であった。それが純粋な姿を取り戻す方法であることをメンバーが知っていたのだろう。それが、アビーロードを完成させたわけだから。もし、邪念が少しでも残っていたら、まだレットイットビーのままの状態であったろうし、Becauseのコーラスもあの一糸乱れぬ純度までは到達しなかったように思う。
ビートルズの音楽を否定できない凄さはここだ。彼らがすべてを音楽だけに捧げるなら、硬質なダイヤモンドのような作品が出来上がる。それは崩壊を知らない。
滅びることは新しいことを生み出すこともある。しかし日本の今は何かを生み出す力は残っているのだろうか。
政治家でも誰であっても、邪念に取り付かれた人はそこで戻るべき道を見失う。結局は、純粋であり真摯な目的の探求だけが崇高な姿を守り続けることができる。
政治に邪念は多すぎる。だから見ていてなにも信じられない。この国はなにかおかしい。歯車が狂い続けるなら、最後にはすべてが崩壊して終焉を迎える。
話は違うけれど、終焉を迎えることを知ったビートルズが最後に真摯に向かい合ったのは紛れもなく音楽であった。それが純粋な姿を取り戻す方法であることをメンバーが知っていたのだろう。それが、アビーロードを完成させたわけだから。もし、邪念が少しでも残っていたら、まだレットイットビーのままの状態であったろうし、Becauseのコーラスもあの一糸乱れぬ純度までは到達しなかったように思う。
ビートルズの音楽を否定できない凄さはここだ。彼らがすべてを音楽だけに捧げるなら、硬質なダイヤモンドのような作品が出来上がる。それは崩壊を知らない。
滅びることは新しいことを生み出すこともある。しかし日本の今は何かを生み出す力は残っているのだろうか。
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