ビートルズの影響で趣味から思考回路まで一変した著者が日々の出来事と彼らとの接点を綴ります。できるだけ様々なアングルで書きたいと思います。
ボノの声明ちょっと嫌いだなあ。
国の税金出費はどんな形であろうとまずは国民の犠牲の上になりたつ。
人の国の批判より、自分の全財産出してからそういうことでも言ったら?

批判じゃなくて協議するならいいだろうけれど。ならば、記事を一読して
不快感もおきないだろう。

でも一方的な批判だとしたら日本の中で生活苦で死んでいく人すらいる
現実を知らない人間としか思えない。ボノのような財をもった理想主義者
になりたくても明日の生活で苦しむ人が日本にだっているのだよ。
その人たちでも税金は払っているということ。

以下引用:

アイルランドの人気ロックバンド「U2」のリードボーカルで、アフリカ支援活動で有名なボノさんは28日声明を発表し、アフリカ開発会議(TICAD)で福田康夫首相が打ち出した対アフリカ政府開発援助(ODA)を倍増するとの支援策について「2国間のODAだけでなく、国連などを通じた多国間のODAも同時に倍増すべきだ」と批判、援助全体を倍増すべきと訴えた。

(共同)

ダイヤモンドはすでに地下にあるうちから、地球の胎動によって形作られその原型は決まる。
地上に掘り出されても、その原型となる組織は外圧からも変わる事無く永遠のまま価値をとどめる。

秘められた透明の輝きと硬質な普遍性。ダイヤモンドは地上の美の極致形であり、神秘的な偶然が作り尾上げた地球の創造物。組織する元素が悠久の時間と調和して作られた神秘の結晶でもある。


ピンクフロイドのShine on you crazy diamond 聞いてたら、頭おかしくなってきて、ちょっとつぶやきたくなった。


でも、ビートルズは正にダイヤモンド。

音楽は生まれたときにすでに原型が美であり、一度形を成したらば永遠に変化することなく美と輝きをとどめる。組織・元素としての4人は置き換えも不可能であり、1つの組織・元素がなくなっただけで価値は大きく変わってしまう。

ダイヤモンドは永遠に価値を失わない地球の奇跡だとすれば、音楽のダイヤモンドはバッハでありモーツアルトでもあったのだろう。

でも最もダイヤモンドの硬質であり奇跡のような美的融合を思わせるのは紛れもなくビートルズ。あれも地球の奇跡だったのだ。勝手な感想だけれど、ビートルズほど神秘的な偶然と組織才能の美学を見るほどの結晶は、僕には他に見当たらないのだ。

奇跡的な融合で作られた作品は永遠の生命力をもつダイヤモンド。


ところで、ピンクフロイドは狂気よりもこのWish You Were Here のほうがなぜか好きだなあ…