ビートルズの影響で趣味から思考回路まで一変した著者が日々の出来事と彼らとの接点を綴ります。できるだけ様々なアングルで書きたいと思います。

ある友人が最近ビートルズの本を読んだので、感動的な話を教えてくれた。
ケンマンスフィールドという人が書いている本らしいけれど、マンスフィールド氏は一時少しポールのレコーディングを手伝ったらしい。

もちろん、自分の名前がレコードにクレジットされることなど期待していなかった上で、マンスフィールド氏が「なぜジョンレノンは全然作曲にもかかわっていないのにLennon/McCartneyになるんだ?」とポールに聞いたらしい。

それに対してポールの回答が「俺とジョンはいつも一緒にいるんだよ」

当然のことなのだろうけれど、いまさらちょっと泣けてしまった。
ポールはジョンがいないときでも「ジョンならこの曲を気に入るだろうか」と考えて作っていたんだろう。

ジョンはいないけれど、そう考えると、ポールの心の中では今現在ソロで作っている作品もすべてLennon/McCartneyのクレジットなのかもしれない。


友情っていいなあ。羨ましいよ。