ビートルズの影響で趣味から思考回路まで一変した著者が日々の出来事と彼らとの接点を綴ります。できるだけ様々なアングルで書きたいと思います。

今、YoutubeでポールがLAでシークレットコンサートをやった場面が見れる。ここから是非見て


ジョンを唄ったHere todayをやってるんだけれど、1分30秒過ぎころからポールが涙で歌えなくなる。ポール、ジョンを思い出したんだろうな。
見てて、泣けたよ。親友だった彼とも会えない寂しさ。

ポール、いままでがんばってきたんだろうな。ビートルズの影を背負って、ジョンもジョージもいない中で。

本当に見てて心が痛くなったし、ポールがやはりどれだけジョンと仲良かったか、わかった。いいビデオだった。



自分自身、ビートルズは当然好きだし、影響は大きい。だからおそらく自分もビートルマニアなのだろう。ただ、よくビートルズの場合はマニアがあまり評価?されない。なぜだろう。

とにかく、はまってしまってしばらく、または永遠に抜け出せなくなる連中が多すぎるからだろう。だらか、ビートルズばかり追い続けているとどうも典型的にビートルズしかしらない、ような印象を持たれてしまうのも事実かな。

多少弁明すると、ビートルズはそういうバンドなのだと思う。音楽のすべてがあり、感性の底をくすぐり続ける。快感であり、トリップであり、原型であり、永遠なのだ。だから、気持ちよい場所からわざわざ抜け出す必要も感じなくなる。それでいいわけ。

でも、もちろん人間は生きてるうちには進化もするし新しいトライもする。自分でもいままで音楽だけじゃなく(ビートルズだけじゃなく)、出来る限り自分の周りの関心事項は追いかけた。CDもビートルズ以外だけで(アナログもあるけれど)1000枚くらいはすでに溜まった。映画も数多く見たし、旅にも出て多くの人種と会話も楽しんだ。仕事も音楽関係もやったしIT関係もやってきた。だから、おそらく興味はそのまま楽しんできた。

でもビートルズはマニアのまま。このブログでもほとんどビートルズに限って書いているけれど、それが心地いいからだけ。ビートルズ以外に接したもの?そっちのほうが多いに決まっている。でも、ビートルズにはいつでも戻れる。彼らが死んでも、彼らが忘れられても、少なくとも自分が棺桶に入るまではビートルズには戻れる。

マニアであろうとオタクとよばれようと(?)、俺にはここが心地いい。ビートルズに感謝。それだけ。