深夜に聞くジョンの作品はやはり効くなあ。
昼間聞いてる間は多少まぎれるけれど、夜になると直立不動のような状態で硬くなってしまう。
ジョンの魂もいいけれど、今日はWalls and Bridgesかな。
前にも書いたけれど、一番好きなジョンの作品は実はこれ。ジョンの顔が見えてくるような感じ。弱いジョン、がんばるジョン、優しいジョン、怖いジョン、そして強いジョン。全部ここに見えてくる。
ヨーコと別居中の作品なのは有名だけれど、その分ジョンが丸裸で見えてくるよな気がしてたまらんのだ。Nobody Loves Youなんて、涙だなあ。詞がいいなあ。ジョンの孤独感のなかの哀愁と憂い。どうも最近はジョンにはまっている感じ。
ビートルズの凄いところは、どんな気分でも誰かしらフォローしてくれるってところもあるなあ。爆発するときもOK、ダウンしているときもOK。
まあ、今日はこのアルバムでいい。

