久々にGODを聞きながら物思いにふけった。こんなときは決まって心に迷いがあって、いつものようにジョンの悟りを少しでも分けてほしいときだ。
この最後の読経のようにつらなるカリスマの否定。そして残るのは純粋な自分の心。虚飾と不要な価値観を捨てきってまでジョンが言いたかった崇高な魂。まさにジョンの魂。
この曲を聴くたびに僕は深い感動と生きる力を与えられる。なんという尊い存在、ジョン。
夢は昨日終わった。今、僕はジョン。その言葉がいつも胸に突き刺さるほどに僕のすべてのモーションをストップさせてしまう。
いつもなにかに迷うたびに僕はジョンの「言葉」を聞きたくなる。そしてそのたびに元の自分に戻ることができる。「もう一度リセットしよう」そう心に決めて一日をはじめられる。この人がいなかったら僕は人生の価値観を知らずに死んでいくところだったのかもしれない。
ジョン…一度でいいから会ってみたかった。

