ビートルズの影響で趣味から思考回路まで一変した著者が日々の出来事と彼らとの接点を綴ります。できるだけ様々なアングルで書きたいと思います。
いまさら語ることじゃない。知ってる。でも、なんとなく今日の話題はこれ。

ジョンがなぜ世界の美女でも手に入れられるところをあの顔のオノヨーコを選んだのか??まさにいまさら、理由を探すこともない話題。言い古されたし、だれも興味もない。

昔は頭ではわかっていても心じゃやっぱりブスより美人がいいワイ、と思っていた。でも、なぜか不思議に最近、顔はどうせあきる、というか、下手にハートにはまると女は顔を超えて身近に感じたりもする。もちろん、昔からそんな現象はあったけれど、最近はどうも年のせいか、「ハート、中身、内容、話題、接点…」そんな顔や風貌と関係ないところも重要視している自分に気がついたりする。

ジョンが明らかに孤高の存在だったのは事実だけれど、その孤高の心の隙間を埋められたのは、やはり孤高であり一般から乖離した感性をもったオノヨーコだったわけだ。

実際に、美しさは内容がないとどんどん薄っぺらく表面ははげ出す。
でも、中身が深いと表がはげても中身が楽しませてくれるわけだ。


いまさらだけど、やっとジョンのことが身をもって理解できる年になってきたのだろうか。ジョンは20代でそうだったわけだから、やはり俺とは成長の速度も天性のものもはるか違った場所にあるわけだけれど。

でも、そうはいってもジョンは外見も中身もカッコいいって。そこだけはいつまでも俺と違う。…なぜか空しい。