久々に文章でも書こうかという気になってきたのでまあいい傾向だ。なにもしたくないほど面倒なことが多いと、とにかく平静を取り戻すまで生きた気がしない。
近くに大自然を味わえる場所があって、そこにしばらく身をゆだねた。疲労回復を祈願して。大きな緑の丘と岩肌に打ち寄せる波を眺めていてポールのMull of Kintierを思い出して口ずさんだ。いい雰囲気なのだ。あのゆったりとしたメロがなぜか雰囲気にあう。
ポールもスコットランドに飛行機で端から端まで20分もかかるような広大な土地を購入したのは、ビートルズの喧騒がひどかったころ。ポールもそれらを逃れて大自然の中で口笛でも吹いていたのだろう。
こちらは少しばかりの写真集です。

