ビートルズの影響で趣味から思考回路まで一変した著者が日々の出来事と彼らとの接点を綴ります。できるだけ様々なアングルで書きたいと思います。

どうも調子がもどらない。やはり日本の空気に浸かると本来の水に戻った幹事になってしまうから仕方がない。
 
 ポールの離婚慰謝料の報道も出ているけれど、まあ凄い金だ。ポールの人生でどれだけ稼いだことかしらないけれど、慰謝料も単なる一部の料金に変わりはない。大金持ちだから。

 でも、ロックなんざ、もともとは金もなくて反抗心旺盛な若者の音楽だから、ポールも今は精神的なロックを維持するのは大変だろうなあ。大金持ちだから。

 昨日、日本の大金持ちと話をしてたら、「忙しくて金使ってる暇ない」ということ。なんと言うイヤミな話。だが、持つものはそれも事実だから仕方がない。ただ、その日本の金持ちはどこから見ても親の金引き継いで、「青●学院出身」なんてたいしたことないただの大学なのに自慢してるだけのただのお譲り金持ち。才能もなしで、仕事も出来ないのは事実だから。だからそいつの話はイヤミに聞こえるだけ。勝手にどうぞ。頭に来たからちゃんと批判しておく。仕事とはいえ、話をするものただの時間の無駄だった。

 ポールが大金持ちでも全くイヤミもなにも感じない。それだけ他人に喜びや幸福を音楽で与えてるから。もちろん自分もどれだけ幸福感をうけていることか。いくらかね持ってても社会的に認められた才能と業績に対しては当然のことだ。

 でもポールだって一生でその金を全部使い切ることも出来ないし、その意味もない。だから思うけれど、金は生きる分だけあるならそれでいい。あとはどんな生き方ができたか、なのだろうな。金もってて相手にレコード買わせても尊敬されるサーと、金もってて酒おごっても嫌われる七光りのアホ。やっぱり、問題は人間だって。

 頭にきた奴がいたため、発散ブログ。