別に調子が悪いわけでもないけれど、このブログはしばらく休業することにした。
期限未定。再開するかどうかも今は不明。
ちょっとケリをつけないとならないことも多いので、ここにくるのもしばらく中止したほうがよさそうだ。
人生いろいろ…かな。しかし、僕はビートルズに出会わなかったら、いま何をしてたんだろう。こんなブログも数年間もの間書くこともなかったろうし。でも、仮に数ヵ月後だろうが(これは無理かな?)、数年後だろうが、このブログに戻ってきても、僕は同じようにビートルズに何かを思い続けるのだろうな。
ビートルズは消えない…それは変わらないから。
…というわけで、今まで時々でもお読みいただいた皆様、誠にありがとうございました。これから、仮に自分でこのブログを見にくることがあっても、また記事を書くに気になるまでには相当時間がかかりそうです。私自身、ビートルズからは離れては行きませんが、またいつの日にか舞い戻ってくるようなことがあって、またつまらぬことを書き始めたなら、そのときはまたどうぞよろしくお願いします。まあ、無料ブログですので、書いてないとブログも削除されるかもしれませんが。
いつもサポートありがとうございました。実は、皆さんとここで書き交わした文章はおそらくほとんど覚えています。皆さんの言葉…励みになりました。それもビートルズのおかげですね。お元気で!
最後に一言。いままで一切語らなかった曲ですが、私はこの曲は心から好きです。
期限未定。再開するかどうかも今は不明。
ちょっとケリをつけないとならないことも多いので、ここにくるのもしばらく中止したほうがよさそうだ。
人生いろいろ…かな。しかし、僕はビートルズに出会わなかったら、いま何をしてたんだろう。こんなブログも数年間もの間書くこともなかったろうし。でも、仮に数ヵ月後だろうが(これは無理かな?)、数年後だろうが、このブログに戻ってきても、僕は同じようにビートルズに何かを思い続けるのだろうな。
ビートルズは消えない…それは変わらないから。
…というわけで、今まで時々でもお読みいただいた皆様、誠にありがとうございました。これから、仮に自分でこのブログを見にくることがあっても、また記事を書くに気になるまでには相当時間がかかりそうです。私自身、ビートルズからは離れては行きませんが、またいつの日にか舞い戻ってくるようなことがあって、またつまらぬことを書き始めたなら、そのときはまたどうぞよろしくお願いします。まあ、無料ブログですので、書いてないとブログも削除されるかもしれませんが。
いつもサポートありがとうございました。実は、皆さんとここで書き交わした文章はおそらくほとんど覚えています。皆さんの言葉…励みになりました。それもビートルズのおかげですね。お元気で!
最後に一言。いままで一切語らなかった曲ですが、私はこの曲は心から好きです。
またおっぱじまんのか…
こんな企画ができんのも、ビートルズだけだわなあ。
名曲、名作が多すぎるからやるほうも参加するほうも飽きないんだろうけれど。
今の気分で、
アルバム:アビーロード
曲:グラスオニオン
だけれど、みんなと同じで明日になればこれが
サージェントペパー
フールオンザヒル
なんて変わってきて、さらに気分しだいで
ハードデイズナイト
抱きしめたい
って感じだろうか。それがまた過激になると
リボルバー
アイム・ザ・ウォーラス
なんてことになる。
これだもん、終わらんよなあ。
同じグループがこれだけ異分野の作品みたいな名作だらけで成り立ってんだから。
イエスタデイとレットイットビーあたりを取り上げて、ビートルズがポップでつまらんという連中はおそらく誰よりも音楽を知らないってことじゃないのか?一部しか聞く耳を持たないってことだろうから、そうなるわけで。ビートルズの作品は360度全部が名作だけれど、この360度の作品を堪能するには、それなりにアートを鑑賞する受け手側の才能も必要なんだよね。要するにキャパシティがないとビートルズを全部理解することも難しいというのも事実ってことだ。
----------以下、引用:
ザ・ビートルズの『パスト・マスターズ』を含む全オリジナル・アルバム14作品がリマスターされ、21世紀に最高の音質で発売となる。リリース日は9月9日だ。
4月7日にリマスター発売が世界同時発表されて以来、各国で大きな盛り上がりを見せている中、日本のザ・ビートルズ・オフィシャルサイトにて、大アンケート<カウントダウン・ザ・ビートルズ213>がスタートとなった。
<カウントダウン・ザ・ビートルズ213>は、ビートルズの全アルバム14枚&全楽曲213曲の中からファンが選ぶ“1枚&1曲”を募集するというものだ。過去2回実施したアルバム・ランキングではいずれも『アビイ・ロード』が1位だったが、果たして2009年に選ばれるベスト1アルバムも『アビイ・ロード』か?
さらに今回初の試みとなるのが、全楽曲213曲のランキング企画だ。1位を獲得するのは「レット・イット・ビー」?「ヘイ・ジュード」?はたまた「抱きしめたい」?「イエスタディ」は何位なのか?妄想すればするだけワクワクする。日本のリスナーが選ぶビートルズ作品決定戦…興味は尽きないところだ。
なお、アンケート参加者にはザ・ビートルズ・オリジナルグッズや音楽ギフト券などが当たるプレゼントも用意されているようだ。リマスター発売日となる2009年9月9日には記念イベントも予定されており、そのイベントへの無料招待にもエントリーできる。アンケート自体は年末までじっくりと実施されていくものだが、9月9日には中間発表が行なわれる。その時点での結果が、次への投票にどう影響を与えるだろうか…。
さあ、全てのオーディエンス参加必須と言いたい<カウントダウン・ザ・ビートルズ213>、ふるってご応募を。
<カウントダウン・ザ・ビートルズ213>
アンケート参加の方から抽選で、音楽ギフト券3,000円(毎月3名様)、ザ・ビートルズ・オリジナルグッズ(10名様)、2009年9月9日のイベントへの招待(100名様)をプレゼント。
※応募締切り:2009年12月最終週(予定)。但し、9月9日のイベント招待は8/19応募分まで。
●ザ・ビートルズ全オリジナル・アルバム、リマスター
2009年9月9日発売
2600円予定(税込)/2枚組:3700円予定(税込)
(1)『プリーズ・プリーズ・ミー』
(2)『ウィズ・ザ・ビートルズ』
(3)『ハード・デイズ・ナイト』
(4)『ビートルズ・フォー・セール』
(5)『ヘルプ!』
(6)『ラバー・ソウル』
(7)『リボルバー』
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー』
(10)『ザ・ビートルズ』(2枚組)
(11)『イエロー・サブマリン』
(12)『アビイ・ロード』
(13)『レット・イット・ビー』
(14)『パスト・マスターズ Vol.1 &2』(2枚組)
※(1)〜(4) 初ステレオCD化(オリジナル・ステレオ・ミックスをリマスター)。
※(1)〜(13) ボーナス映像付CDエキストラ仕様(それぞれのアルバムにまつわるレア映像、未発表映像、スタジオでの会話等から構成された5分間映像。ブックレットにはオリジナル・ライナーノーツや、レアな写真を収録)
●The Stereo Albums(ボックスセット)
(1)〜(14)のボックス・セットも同時発売予定
●The Beatles In Mono(ボックス・セット)
(1)『プリーズ・プリーズ・ミー』
(2)『ウィズ・ザ・ビートルズ』
(3)『ハード・デイズ・ナイト』
(4)『ビートルズ・フォー・セール』
(5)『ヘルプ!』
(6)『ラバー・ソウル』
(7)『リボルバー』
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
(9) 『マジカル・ミステリー・ツアー』
(10)『ザ・ビートルズ』(2枚組)
(11)『モノ・マスターズ』(2枚組)
※オリジナル・モノ・ミックス・アルバム集/オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット
※(5)〜(10)モノ・ヴァージョン初CD化
※(5)(6)1965年当時のオリジナル・ステレオ・ミックスも追加収録
こんな企画ができんのも、ビートルズだけだわなあ。
名曲、名作が多すぎるからやるほうも参加するほうも飽きないんだろうけれど。
今の気分で、
アルバム:アビーロード
曲:グラスオニオン
だけれど、みんなと同じで明日になればこれが
サージェントペパー
フールオンザヒル
なんて変わってきて、さらに気分しだいで
ハードデイズナイト
抱きしめたい
って感じだろうか。それがまた過激になると
リボルバー
アイム・ザ・ウォーラス
なんてことになる。
これだもん、終わらんよなあ。
同じグループがこれだけ異分野の作品みたいな名作だらけで成り立ってんだから。
イエスタデイとレットイットビーあたりを取り上げて、ビートルズがポップでつまらんという連中はおそらく誰よりも音楽を知らないってことじゃないのか?一部しか聞く耳を持たないってことだろうから、そうなるわけで。ビートルズの作品は360度全部が名作だけれど、この360度の作品を堪能するには、それなりにアートを鑑賞する受け手側の才能も必要なんだよね。要するにキャパシティがないとビートルズを全部理解することも難しいというのも事実ってことだ。
----------以下、引用:
ザ・ビートルズの『パスト・マスターズ』を含む全オリジナル・アルバム14作品がリマスターされ、21世紀に最高の音質で発売となる。リリース日は9月9日だ。
4月7日にリマスター発売が世界同時発表されて以来、各国で大きな盛り上がりを見せている中、日本のザ・ビートルズ・オフィシャルサイトにて、大アンケート<カウントダウン・ザ・ビートルズ213>がスタートとなった。
<カウントダウン・ザ・ビートルズ213>は、ビートルズの全アルバム14枚&全楽曲213曲の中からファンが選ぶ“1枚&1曲”を募集するというものだ。過去2回実施したアルバム・ランキングではいずれも『アビイ・ロード』が1位だったが、果たして2009年に選ばれるベスト1アルバムも『アビイ・ロード』か?
さらに今回初の試みとなるのが、全楽曲213曲のランキング企画だ。1位を獲得するのは「レット・イット・ビー」?「ヘイ・ジュード」?はたまた「抱きしめたい」?「イエスタディ」は何位なのか?妄想すればするだけワクワクする。日本のリスナーが選ぶビートルズ作品決定戦…興味は尽きないところだ。
なお、アンケート参加者にはザ・ビートルズ・オリジナルグッズや音楽ギフト券などが当たるプレゼントも用意されているようだ。リマスター発売日となる2009年9月9日には記念イベントも予定されており、そのイベントへの無料招待にもエントリーできる。アンケート自体は年末までじっくりと実施されていくものだが、9月9日には中間発表が行なわれる。その時点での結果が、次への投票にどう影響を与えるだろうか…。
さあ、全てのオーディエンス参加必須と言いたい<カウントダウン・ザ・ビートルズ213>、ふるってご応募を。
<カウントダウン・ザ・ビートルズ213>
アンケート参加の方から抽選で、音楽ギフト券3,000円(毎月3名様)、ザ・ビートルズ・オリジナルグッズ(10名様)、2009年9月9日のイベントへの招待(100名様)をプレゼント。
※応募締切り:2009年12月最終週(予定)。但し、9月9日のイベント招待は8/19応募分まで。
●ザ・ビートルズ全オリジナル・アルバム、リマスター
2009年9月9日発売
2600円予定(税込)/2枚組:3700円予定(税込)
(1)『プリーズ・プリーズ・ミー』
(2)『ウィズ・ザ・ビートルズ』
(3)『ハード・デイズ・ナイト』
(4)『ビートルズ・フォー・セール』
(5)『ヘルプ!』
(6)『ラバー・ソウル』
(7)『リボルバー』
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー』
(10)『ザ・ビートルズ』(2枚組)
(11)『イエロー・サブマリン』
(12)『アビイ・ロード』
(13)『レット・イット・ビー』
(14)『パスト・マスターズ Vol.1 &2』(2枚組)
※(1)〜(4) 初ステレオCD化(オリジナル・ステレオ・ミックスをリマスター)。
※(1)〜(13) ボーナス映像付CDエキストラ仕様(それぞれのアルバムにまつわるレア映像、未発表映像、スタジオでの会話等から構成された5分間映像。ブックレットにはオリジナル・ライナーノーツや、レアな写真を収録)
●The Stereo Albums(ボックスセット)
(1)〜(14)のボックス・セットも同時発売予定
●The Beatles In Mono(ボックス・セット)
(1)『プリーズ・プリーズ・ミー』
(2)『ウィズ・ザ・ビートルズ』
(3)『ハード・デイズ・ナイト』
(4)『ビートルズ・フォー・セール』
(5)『ヘルプ!』
(6)『ラバー・ソウル』
(7)『リボルバー』
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
(9) 『マジカル・ミステリー・ツアー』
(10)『ザ・ビートルズ』(2枚組)
(11)『モノ・マスターズ』(2枚組)
※オリジナル・モノ・ミックス・アルバム集/オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット
※(5)〜(10)モノ・ヴァージョン初CD化
※(5)(6)1965年当時のオリジナル・ステレオ・ミックスも追加収録
RCサクセションやってた忌野清志郎が死去したということ。
彼も一時代を築いたから、早くあれども満足はできた生涯だったのではないだろうか。あの当時、日本は保守真っ只中のどうしようもなく頭の固い時代だった。そこにあのセンスで登場しては、奇抜な音楽と刺激的な歌詞を放ったのは、やはり時代を変えたというきっかけにもなったように思う。
忌野清志郎の敬愛した音楽は、黒人音楽とビートルズだった。
日本の音楽の革命に、ビートルズの影響はここでも間接的にでも存在していたということか。
安らかにおやすみください。
ジョージハリスンと同じ58年の命でしたが、あなたも音楽で名前を刻みましたね。
彼も一時代を築いたから、早くあれども満足はできた生涯だったのではないだろうか。あの当時、日本は保守真っ只中のどうしようもなく頭の固い時代だった。そこにあのセンスで登場しては、奇抜な音楽と刺激的な歌詞を放ったのは、やはり時代を変えたというきっかけにもなったように思う。
忌野清志郎の敬愛した音楽は、黒人音楽とビートルズだった。
日本の音楽の革命に、ビートルズの影響はここでも間接的にでも存在していたということか。
安らかにおやすみください。
ジョージハリスンと同じ58年の命でしたが、あなたも音楽で名前を刻みましたね。
引越し終わった。
今回は疲れたなあ。長い間放浪の旅の後の定住地。疲れた。
目の前の平原と羊の姿が少し気持ちをやわらげてくれるのが、街中とは違っていい感じかな。
これで俺の嫌いな街中のバイクでやかましい連中もいないし、酔っ払いが歩く街からも遠い、その上、アホらいい音楽大音量でかけて騒いでいる連中もいないので結構嬉しい。
以前は、ディスコ系の音楽やらストーンズやらフーのギターぶっ壊しサウンドやら、俺の嫌いな系列の音楽大音量で聞いてた奴が隣にいて参ったけどなあ。結局、彼は仕事もなくゴロツキ人生に向かっていったようだけれど、全くその系統の音楽愛好家は本当に社会迷惑者が結構いる。そういうやからに限って、それがロックだとかまた語りたがるんだろうけれど。どうぞどうぞ、止めませんので墓場までロックやっててください。
さあ、空気もいい場所でアートな時間をすごすことにしようっと。
今回は疲れたなあ。長い間放浪の旅の後の定住地。疲れた。
目の前の平原と羊の姿が少し気持ちをやわらげてくれるのが、街中とは違っていい感じかな。
これで俺の嫌いな街中のバイクでやかましい連中もいないし、酔っ払いが歩く街からも遠い、その上、アホらいい音楽大音量でかけて騒いでいる連中もいないので結構嬉しい。
以前は、ディスコ系の音楽やらストーンズやらフーのギターぶっ壊しサウンドやら、俺の嫌いな系列の音楽大音量で聞いてた奴が隣にいて参ったけどなあ。結局、彼は仕事もなくゴロツキ人生に向かっていったようだけれど、全くその系統の音楽愛好家は本当に社会迷惑者が結構いる。そういうやからに限って、それがロックだとかまた語りたがるんだろうけれど。どうぞどうぞ、止めませんので墓場までロックやっててください。
さあ、空気もいい場所でアートな時間をすごすことにしようっと。
わずか1週間にも満たないでYouTube再生が5000万回以上というビートルズ以来の驚き現象?かもしれない47歳のオバサンが世界で話題だけれど、確かにこの現象は驚きだ→YouTube動画
でも、思うに音楽はやっぱり音楽なんだよな。一番大切なのは、カッコつけたステージアクションでもなく、不良であることをバカみたいにカッコいいと思ってる勘違いの発言しているロックな連中が最高なわけでもないってこと。最後に残るのは、いい音楽だけってことなんだろう。
いいサンプルに出会えたし、こんなオバサンが世界中の涙を誘っているのは、やはり純粋に音楽に感動させられたからなのだろう。
でも、思うに音楽はやっぱり音楽なんだよな。一番大切なのは、カッコつけたステージアクションでもなく、不良であることをバカみたいにカッコいいと思ってる勘違いの発言しているロックな連中が最高なわけでもないってこと。最後に残るのは、いい音楽だけってことなんだろう。
いいサンプルに出会えたし、こんなオバサンが世界中の涙を誘っているのは、やはり純粋に音楽に感動させられたからなのだろう。
サイモンとガーファンクルは、ビートルズファンでは聞いている人も多いのだろうか。実は、俺は結構すきなのだ。彼らが最後の公演を日本や世界でやるという話だけれど、見たいなあ。NZにもくるのだけれど、すんでいる街じゃなくて相当遠いところだからなあ…無理かなあ。
卒業っていう映画、もう今は学生がこんなの見ないのかなあ。俺が学生だった頃ですら、すでに古い映画になっていたけれど、俺はそれを見て人生に奮い立った思い出がある。感動や感激、というタイプの映画じゃないけれど、見た後で、なにか大切な時間をなにも力を出し切らないですごしていくことの空しさというか…なにか取り返しがつかなくなるまえに、とにかく走らないとダメだな…そんな気持ちが起きてきたのを覚えている。
その映画、卒業の後ろにずっと流れていくのが、サイモンとガーファンクルのサウンドオブサイレンスであり、スカボロフェアー、ミセスロビンソンなのだ。はかなくも時間は過ぎ去り、美しくも思いでは残る。過ちもあれば感激もある。でも、卒業の中で、なにかそんな戸惑いながら迷路のような若さを生きるダスティンホフマンを応援したくなるから不思議だ。日本の映画でよく見たカッコいい青春物語ではなく、なにか不器用だけれど精一杯に生きる若さが目に焼きついた。
サイモンとガーファンクルは、俺にとってはなにか朝陽であり夕陽であるのだ。明るい感情もあれば、暗くもなる。成功や名声もあれば、そんなものが必要がない人生もある。そして、実はそんな価値観が全部自分の同じ人生でしかない、彼らの歌声を聞くとそんなことを思い出す。間違っても成功しても、進んでも後退しても、それが自分の真実ならそれでいい、そんな応援歌のような歌が彼らであって、卒業という映画だった。
ビートルズとはちょっと違う存在だけれど、俺にとっては消えさらない色が彼らの歌にいつもある。
ちょっと神妙に…
あまりお読みの方に語りかけることはしないブログですが、もしまだご覧でない方、特に若さの中にいまいる方、お時間があればご覧ください。まあ、もうすでにあまり刺激はない映画かもしれませんが。
卒業っていう映画、もう今は学生がこんなの見ないのかなあ。俺が学生だった頃ですら、すでに古い映画になっていたけれど、俺はそれを見て人生に奮い立った思い出がある。感動や感激、というタイプの映画じゃないけれど、見た後で、なにか大切な時間をなにも力を出し切らないですごしていくことの空しさというか…なにか取り返しがつかなくなるまえに、とにかく走らないとダメだな…そんな気持ちが起きてきたのを覚えている。
その映画、卒業の後ろにずっと流れていくのが、サイモンとガーファンクルのサウンドオブサイレンスであり、スカボロフェアー、ミセスロビンソンなのだ。はかなくも時間は過ぎ去り、美しくも思いでは残る。過ちもあれば感激もある。でも、卒業の中で、なにかそんな戸惑いながら迷路のような若さを生きるダスティンホフマンを応援したくなるから不思議だ。日本の映画でよく見たカッコいい青春物語ではなく、なにか不器用だけれど精一杯に生きる若さが目に焼きついた。
サイモンとガーファンクルは、俺にとってはなにか朝陽であり夕陽であるのだ。明るい感情もあれば、暗くもなる。成功や名声もあれば、そんなものが必要がない人生もある。そして、実はそんな価値観が全部自分の同じ人生でしかない、彼らの歌声を聞くとそんなことを思い出す。間違っても成功しても、進んでも後退しても、それが自分の真実ならそれでいい、そんな応援歌のような歌が彼らであって、卒業という映画だった。
ビートルズとはちょっと違う存在だけれど、俺にとっては消えさらない色が彼らの歌にいつもある。
ちょっと神妙に…
あまりお読みの方に語りかけることはしないブログですが、もしまだご覧でない方、特に若さの中にいまいる方、お時間があればご覧ください。まあ、もうすでにあまり刺激はない映画かもしれませんが。
ポールがハリウッドでジョージの星型の例のやつ…ウォークオブフェイムだったか…の式典に出たらしい。ジョージも星になったけど、ジョンはすでに星になっているようだ。で、ポールも星になるのが決定しているらいしけれど、まだ埋め込みはされないらしい。他界してからになるのだろうか。
でも、ハリウッドのあのコダックシアターの前で式典やってたの見たけれど、あの場所も俺も何度もいった場所だ。一番記憶しているのは当然だけれど、学生時代初めていったときかな。
車で5分程度でハリウッドボウルがあって、ハリウッドは今のように美しくなく、どうしようもなく退廃の街の雰囲気だった。当時も星はたくさんあったけれど、なにかきれいなものにも見えなかった。
今見ると凄いきれいなものに見えるし、建物も町並みもきれいになったもんだ。
ハリウッドもそんな風にして、僕たちの時代が終わって、数百年過ぎても栄華は続くのかもしれないけれど、そのときになって人々がこの星のマークをみて、どれだけの人が顔と名前が一致するのだろう。ジョージハリスンは名前があっても顔は浮かんでくるのだろうか。
式典の映像では、ポールが登場すると悲鳴と歓声が相変わらす響きわたった。もちろん、みんなそれがポールマッカートニーだってわかるからだ。
一番最近ハリウッドに行ったとき、ビートルズの星マークは見つかった。だから写真もとってきた。当たり前だけれど、僕にはその星の上を歩けなかった。4人の顔が浮かんでくるからだ。
後世の人たちは、この彼らの星の上を、顔も知らずに歩きすぎるのだろうか。僕のようにビートルズの神聖な面影を見て、足をよける人はまだいるのだろうか…
でも、ハリウッドのあのコダックシアターの前で式典やってたの見たけれど、あの場所も俺も何度もいった場所だ。一番記憶しているのは当然だけれど、学生時代初めていったときかな。
車で5分程度でハリウッドボウルがあって、ハリウッドは今のように美しくなく、どうしようもなく退廃の街の雰囲気だった。当時も星はたくさんあったけれど、なにかきれいなものにも見えなかった。
今見ると凄いきれいなものに見えるし、建物も町並みもきれいになったもんだ。
ハリウッドもそんな風にして、僕たちの時代が終わって、数百年過ぎても栄華は続くのかもしれないけれど、そのときになって人々がこの星のマークをみて、どれだけの人が顔と名前が一致するのだろう。ジョージハリスンは名前があっても顔は浮かんでくるのだろうか。
式典の映像では、ポールが登場すると悲鳴と歓声が相変わらす響きわたった。もちろん、みんなそれがポールマッカートニーだってわかるからだ。
一番最近ハリウッドに行ったとき、ビートルズの星マークは見つかった。だから写真もとってきた。当たり前だけれど、僕にはその星の上を歩けなかった。4人の顔が浮かんでくるからだ。
後世の人たちは、この彼らの星の上を、顔も知らずに歩きすぎるのだろうか。僕のようにビートルズの神聖な面影を見て、足をよける人はまだいるのだろうか…
今日、昔からの知り合いからメールが来てジ・インナー・ライト持ってるか?という質問。もちろん、もっているけれど、なんとも不思議なのは、この曲自体すでに何十年?かは聞いていないのかもしれない。でも、すぐ頭に浮かぶ。結局、よく覚えているってことか?
インドの音楽なんて通常ならそんなに気にしないですぐ忘れる。だけど、ちょっと待て。
ビートルズのインド音楽をどれだけ知ってるか?と自分に聞いてみる。
すると、俺は全部しっかり覚えているということに気がつく。
ジョージのインド音楽はしっかりビートルズの作品になっていたってことなんだろう。じゃなければ、覚えていない。その知人も、ビートルズは好きだけれど、名作のほうがよく聞いている様だ。なのに、突然ジ・インナー・ライトが聞きたくなる…これが不思議なビートルズマジックなんだな。
--------------------以下引用
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「ジ・インナー・ライト」("The Inner Light")は、1968年3月にビートルズが発表した17枚目のオリジナル・シングル(「レディ・マドンナ」)のB面曲。ジョージ・ハリスンの作品。リード・ヴォーカルはジョージ・ハリスン。バック・ヴォーカルでほんの一部他のメンバーが歌った箇所以外は全て外部のミュージシャンによるレコーディングである。(インド楽器の録音はインドのボンベイにあるEMIスタジオで行われた。元々はジョージのソロアルバム『不思議の壁』のためのセッションで、この曲はそのセッションの余り時間を使って録音された)。そのため、ビートルズのメンバーは演奏に一切参加していない。 ジョンとポールはそろってこの曲を絶賛している。ジョンはこの曲をシングルに入れるために自作でお気に入りのアクロス・ザ・ユニヴァースをシングル候補曲から外したほど。ポールも「歌詞やインド調のアレンジは忘れて、メロディーを聞いてごらんよ!実にすばらしい」と言っている。歌詞はある書籍からの引用と思われる。「知れば知った分だけ、わからなくなっていく」という詞は老子からの引用、とCD盤のライナーに記述されている。初めてシングル盤に収録されたジョージ・ハリスンの作品である。
ステレオ・ヴァージョン「ジ・インナー・ライト」のリアル・ステレオ・ヴァージョンはビートルズの活動中にはリリースされなかった。解散後、1981年12月リリースの『ザ・ビートルズ EPコレクション』収録の『ザ・ビートルズ』のA面1曲目に収録された。CDでは1988年3月にリリースされたアルバム『パスト・マスターズ Vol.2』に収録された。




